38年ぶり!「アレのアレ」のお話関西人ならタイトルを見ただけで何のことをお話したいのかおわかりいただけるかと笑 そう!我が阪神タイガースの38年ぶりの日本一についてです。 思い返せば38年前、筆者は高校3年生でした。 高2で大学進学をあきらめ、就職を目指していた筆者は阪神のリーグ優勝・日本一に 大興奮していました。 有名なシーンですが、甲子園でのバース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発は 筆者にとっても非常にインパクトのある出来事でした。 その3発目のホームランを叩き込んだ当時の岡田選手が、今度は阪神の監督として 日本一を成し遂げる・・ドラマのようですよね。 今ではいっぱしの阪神ファンを気取っている筆者ですが、 小学4年生か5年生まではなんと巨人ファンでした笑 物心ついた頃から父親が巨人ファンだったこともあり、民報のテレビ中継は巨人だけ。 (と思っていました)田舎あるあるかもしれません。 ところが、そんな筆者を一気に阪神ファンに変えてしまう出来事が!といっても 大した話ではないのですが、小学生だったある日、 当時の筆者である少年は近所の仲のいい友達のお宅におじゃまします。 普段は夕飯までに自宅に戻るのですが、どんな話の流れだったか、 夜まで図々しく居座った筆者。 それまではほとんど自宅で目にすることのなかった対巨人以外の阪神戦を 友達家族と一緒に観戦することになります。 地方ローカル局での放送でした。 で、何にショックを受けたかというと・・ 阪神があまりにも情けない逆転負けを食らったのです。 それまでは強いジャイアンツに憧れ、応援している巨人が敗れることはあっても、 いつも横綱相撲。せっかくリードしているのに救援投手がクソミソに打たれ、 エラーも絡んでズタボロの逆転負けを食らうようなシーンには あまりお目にかかったことがなかったのです。 けど友人宅のご家族はみんな必死で阪神を応援している・・カルチャーショックでした笑 なんというか、「応援しがい」みたいなものを感じたのです。 それ以来、すっかり阪神タイガースに魅了され、 父親に「今日から阪神ファンになる!」と宣言した筆者。 今年のように強い阪神も、 低迷してメガホンを大量にグラウンドに投げ込まれていたあの頃も、 筆者はずっと阪神タイガースを愛してます。 |